家が貧乏であると、やりくりじょうずのよい女房がいてくれたならば、と痛切に思うようになることをいう。
〔出〕史記(しき)
〔会〕「この危急存亡の時に、あいつがいたらなあ」「退社した早川のことか」「惜しいよな」「家貧しくして良妻を思う、の心境か」
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