なにもしないで食べてばかりいるという意味から、定職にもつかないで、ただぶらぶらしながら毎日を過ごしていること。
〔例〕「彼は30を越した今でも両親のもとを離れず、無為徒食の毎日を送っています」などのように使う。
〔類〕酔生夢死(すいせいむし)
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