愚者の考えたことでも、1000の中に一つくらいはよい考えもあるということ。「せんりょのいっとく」とも読む。
〔例〕「社内公募していた新製品の名前に、きみの案が採用されるとは、だれも予想しなかっただろう。まさに千慮一得だね」というように使う。
〔対〕千慮一失(せんりょいっしつ)
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