月もはじらい咲いた花も恥ずかしそうに閉じるという意味から、美貌の女性を形容するのにいう。
〔例〕「新婦のみどりさんは、今どき珍しい羞月閉花のお嬢さんであります」などと使う。
〔類〕羞花閉月(しゅうかへいげつ)/閉月羞花(へいげつしゅうか)/沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
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