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連載

大人たちへ(高校1年・Kさん)

第22回

Colabo(一般社団法人)

子どもはストレスをぶつける相手ではありません。
「あなたなんて産まなきゃよかった」と言われた子どもの気持ちを考えたことはありますか?

私はよく友だちの昔の話を聞いたりしていますが、幼い時に言われたこと、されたことは高校生になっても忘れません。
その時の辛いことはこれからも忘れないと思います。
もう少し考えてください。
産んだのなら、ちゃんと責任を持ってください。
どんなことがあっても、暴力を振るうことは許せないことです。
暴力といっても体を傷つけることだけではありません。
言葉の暴力も一緒だと思います。

今の大人は子どもの気持ちを考えることが必要だと思います。
自分がその立場だったらどう思うか。

著者情報

一般社団法人

Colabo

コラボ

『すべての少女が 「衣食住」と「関係性」を持ち、困難を抱える少女が搾取や暴力に行き着かなくてよい社会』を目指して活動する非営利団体。2011年に仁藤夢乃を代表として設立。10代の少女たちと支援する/される関係ではなく「共に考え、行動する」ことを大切にしており、虐待や性暴力被害を経験した10代の女性たちとともにアウトリーチや、虐待や性搾取の実態を伝える活動や提言を行っている。

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