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純文学のナゾを解け~酒場で書き手に色々聞いちゃいました
【本連載は加筆、修正の上、『純文学って何だよ』(集英社クリエイティブ)として2026年6月26日に刊行予定です。】
純文学って何だよ? なんでそんなに難しそうで偉そうなの?
年に2回の芥川賞はあるけど、それ以外で話題になってる? などなど曖昧模糊としたジャンルでナゾが多い。
そこで、現役の作家・鴻池留衣が、最前線で活躍する新鋭たちにぶっちゃけ純文学をどう定義しているのか、酒場に呼び出して聞いちゃえという連載。
スタイルも考えも違う彼らは何を話すのか? はたして議論を重ねた先に純文学をめぐる数々のナゾは解かれるのか?
著者情報
小説家
鴻池留衣
こうのいけるい
1987年埼玉県川口市生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科中退。2016年「二人組み」で新潮新人賞を受賞してデビュー。著作に『ナイス☆エイジ』(新潮社 2018年)、『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』(新潮社 2019年)がある。
連載目次
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