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保守思想入門
文芸批評家・浜崎洋介が「保守思想」を思想的・歴史的に再定義し、その可能性を追求する連載。
著者情報
文芸批評家
浜崎洋介
はまさき ようすけ
1978年埼玉生まれ。雑誌『表現者クライテリオン』編集委員。京都大学大学院特定准教授。2022年『小林秀雄の「人生」論』(NHK出版新書)で、第31回山本七平賞奨励賞受賞。そのほかの著書に『福田恆存 思想の〈かたち〉イロニー・演技・言葉』(新曜社)、『反戦後論』(文藝春秋)、『三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』(NHK出版)、『ぼんやりとした不安の近代日本』『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存――日本人の「断絶」を乗り越える』『日本人の「作法」 その高貴さと卑小さについて』(いずれもビジネス社)がある。
連載目次
- 2026 06/16 第12回 「伝統」はどのようにして発見されるのか?——近代日本と小林秀雄
- 2026 03/19 第11回 日本哲学が問うてきたもの——西田幾多郎と九鬼周造
- 2025 12/25 第10回 「日本人」とは何か?
- 2025 08/29 第9回 ウィトゲンシュタインと保守思想――語り得ないものとしての「伝統」
- 2025 05/30 第8回 「本来性」の呼び声について――「共同体」を語るハイデガー
- 2025 03/21 第7回「近代思想」への抵抗――アンリ・ベルクソンと保守思想
- 2024 12/27 第6回 モダニズムの黄昏~現代保守思想の「源流」へ
- 2024 09/09 第5回 エドマンド・バークの思想
- 2024 06/27 第4回「一般意思」という名の暴力~フランス革命の系譜学
- 2024 04/19 第3回 フランス革命に対する二つの態度~バークとカント
- 2024 02/22 第2回 序章「保守思想」とは何か~「伝統」と「実践知」について
- 2023 11/15 第1回 序章「保守思想」とは何か~一つの「生の哲学」として
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