連載
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生きづらい女子たちへ
恋、仕事、人生、思うようにいかないのはなぜ?
そんな女性たちに、時に優しく、時に暑苦しいエールを!
著者情報
作家、活動家
雨宮処凛
あまみや かりん
1975年、北海道生まれ。作家、活動家。反貧困ネットワーク世話人。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセー『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表する傍ら、イラクや北朝鮮へ渡航を重ねる。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ! 難民化する若者たち』でJCJ賞受賞。著書に『一億総貧困時代』『「女子」という呪い』など多数。
連載目次
- 2023 02/07 ある大女優の最期から考えた、独り身の我が老後
- 2023 01/10 ロッキンママ・東海林のり子さんの「推し活」に老後の理想像を見た!!
- 2022 12/06 この国の、そして遠い国の生きづらさ 〜宗教・ケア・障害をめぐる漫画より〜
- 2022 11/01 親を「国際ロマンス詐欺」から守るには
- 2022 10/04 俳優や有名料理店店主、学生による性加害 〜逮捕や「謹慎」がどこか「運次第」「空気次第」という現実にモヤる
- 2022 09/06 「女」を背負って殺された彼女 ~ジェンダーの視点から読み解く、半世紀前の連合赤軍事件
- 2022 08/02 「赤ん坊を殺す」ことを命じられ、日本に逃げてきたあるアフリカ女性
- 2022 07/05 『スポーツ毒親』を読んで、「子を持つ」ことに前向きになれなかった理由が明確にわかった
- 2022 06/07 虐待、親の精神疾患、援助交際、そしてコロナ禍〜「普通になりたかった」という彼女
- 2022 05/03 DVを経験した彼女が、加害者更生と女性支援を続ける理由
- 2022 04/05 「47歳、女」が実感するこの国のエイジズムと「若さ」の搾取
- 2022 03/01 「全世界の寝そべり主義者よ、団結せよ!」〜謎の文書・中国『寝そべり主義者宣言』を入手した!!
- 2022 02/01 もし、貴女がホームレスになったら〜女性が身を守るためにしている数々の「やむをえない」選択
- 2022 01/11 コロナ禍「女性不況」2年目に寄せられた女性からの悲鳴
- 2021 12/07 なぜ、セクキャバに行った彼はDV加害者プログラムへ通うのか
- 2021 11/02 なぜ、「妊娠させた男」の罪は問われないのか〜新生児殺害・死体遺棄事件から浮かび上がるジェンダーギャップ
- 2021 10/05 90年代サブカルを「消費」していた立場から〜鬼畜ブームが行き着いた果てとしてのヘイト
- 2021 09/07 スピリチュアル市場がフォローしてフェミニズムが取りこぼしたもの
- 2021 08/03 「競争、疲れた……」中国・寝そべり族出現について、日本の「だめ連」に聞く
- 2021 07/06 事件は宴会で起きていた~飲み会や集まりの「ルール」が私たちを守る
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